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ダイソーのスマホ防水ケースは使える?操作性と浸水

ダイソーにスマホ防水ケースがあるかどうかは、時期と店舗によって変わります。

100円ショップの雑貨は季節で入れ替わる商品が多く、夏場に売り場が広がり、秋以降に縮む傾向があります。

取扱いは店舗の規模によっても異なるため、「必ず置いてある」と言えるものではありません。

もうひとつ、行く前に決めておきたいことがあります。

それは「水に濡れる」のか「水に入る」のか。

雨に降られながらスマホを持ち歩くのと、海に入って写真を撮るのとでは、必要な条件がまったく違います。

ここを分けずに買うと、店の違い以前に失敗します。

なんでも防水したい編集部

「なんでも防水したい」は、身の回りのアイテムを 水濡れトラブルから守るアイデアを発信するメディアです。 防水スマホケース、防水バッグ、防水ガジェット、防水スプレーまで、 シーン別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

ダイソーのスマホ防水ケースはどの売り場にあるか

まず探すのは行楽・レジャー用品のコーナーです。

浮き輪やビーチサンダル、レジャーシートが並ぶあたりに、首から下げるタイプのスマホ用ケースがまとめて置かれることが多い売り場です。

夏季は店頭やレジ前の特設棚に移動していることもあります。

季節が外れているときは、スマホアクセサリーの棚を見てください。充電ケーブルやスマホスタンドの並びに、通年でケース類が置かれている店舗もあります。

もうひとつの候補は旅行用品コーナー。トラベルポーチや圧縮袋の近くに、小物を水から守る袋類がまとめられている場合があります。

商品の名称やパッケージは入れ替わりが早く、同じものが翌シーズンも並ぶとは限りません。

売り場を横断して探すほうが確実です。

なお在庫状況は店舗ごとに変動します。

100均のスマホ防水ケースで足りる用途と足りない用途

足りるのは、水しぶきと雨からの一時的な保護です。

急な雨のなかでスマホをカバンに入れて移動する、屋外フェスで汗や小雨から守る、キャンプ場で調理中に置いておく。

こうした「水に浸けない」使い方なら、袋に入れておくだけでも十分に意味があります。

砂やホコリを避けられるのも利点です。

足りないのは、水に入ることが前提の場面です。

プールに飛び込む、海でシュノーケリングする、川に落とす可能性がある、といった用途では水圧と時間の条件が変わります。

水深が増すほど袋の口には力がかかり、閉じ方が甘いと一気に浸水します。

判断が難しいのは風呂です。

湯気と温度で袋の内側が結露することがあり、これは浸水とは別の問題として起こります。

落として湯に沈める可能性も考えるなら、用途に合わせた選び方を先に押さえておくと安全です。

海とプールで必要になる防水等級の違いを確認してから売り場に行くと、パッケージの表記が読めるようになります。

ダイソーのケースを使うと操作性はどう変わるか

袋越しの操作は、フィルム1枚ぶんだけ感度が落ちます。

静電容量式のタッチパネルは指の接触を検知するため、間に入る素材が厚いほど反応が鈍くなります。

軽いタップは通っても、細かいフリックや文字入力はもたつきがちです。

指紋認証は袋の上からでは基本的に通りません。

ロック解除をパスコードか顔認証に切り替えておくと、水辺で慌てずに済みます。

顔認証も、袋の表面が濡れて曲がっていると失敗することがあります。

カメラも条件が変わります。

透明窓に水滴が付けばそのままピントが乱れ、水中では光量が落ちて画質が下がる。

窓の素材に細かい傷が入っていると、逆光でにじんだ写真になります。

撮影が目的なら、窓部分に傷や白濁がないかを買う前に見ておくことです。

浸水はどこから起きるのか

破れて水が入ることは、実はあまり多くありません。

多いのは口の閉じ方です。

袋の上部を折って挟み込む構造のものは、折り返しが浅かったり、挟む向きを間違えたりすると、そこから水が伝ってきます。

閉じたつもりで斜めに噛んでいた、というのが典型です。

もうひとつはストラップ穴の周辺と、袋の角。

荷物のなかで折り曲げられ続けると、角に細かい亀裂が入ります。

前のシーズンに使ったものを翌年そのまま使うより、状態を見て替えたほうが安心できます。

水に入る前にやっておく確認はひとつです。

ティッシュを丸めて入れて閉じ、洗面器の水に沈めて数十秒沈めておく。

取り出して濡れていなければ、その閉じ方は成立しています。

100均ケースで浸水が起きる場面を知っておくと、どこを疑えばよいか分かります。

ダイソー以外の入手先との違い

入手先特徴向いている用途
ダイソーなどの100円ショップ季節で品揃えが入れ替わる。実物を手に取って窓の透明度やロック構造を確かめられる雨天の持ち歩き、屋外イベント、砂やホコリ避け
家電量販店・アウトドア用品店パッケージに防水等級やロック方式が明記された製品を比較しやすいプールや海など、水に入ることが前提の場面
通販選択肢が多く、対応する端末サイズの記載を細かく確認できる大画面端末や、特定の使い方に合わせたい場合

違いは素材そのものより、表記の細かさに出ます。等級やロック方式が書かれていれば、どこまでの水を想定した製品か判断できる。

書かれていなければ、水に入る用途からは外して考えるのが安全な線引きです。ちなみに無印良品での取扱いと代わりになる市販品を探している人も同じ判断で選べます。

売り場で確認しておきたいこと

最初に見るのは対応サイズです。

パッケージに記載された内寸と、自分の端末の縦横を照らし合わせます。

ケースを付けたまま入れるつもりなら、そのぶんの厚みも足して考えてください。

大画面モデルは入り口の幅で引っかかることがあります。

次にロック部分。

スライド式なのか、折り返して留めるのか。

実際に手で開閉してみて、固すぎず、閉じたときに手応えがあるものを選びます。

ゆるいものは水辺で不安が残ります。

最後に窓の透明度と、ストラップの長さ。

首から下げるなら、しゃがんだときに地面や水面に着かない長さかどうか。

タブレットを同じ用途で守りたい場合は、サイズの大きい端末向けの防水ケースの条件が別に必要になります。

よくある質問

ダイソーのスマホ防水ケースは海で使えますか

製品ごとの想定が違うため、パッケージの表記次第です。

等級や水深の記載がないものは、水に浸ける用途から外して考えてください。

波打ち際で濡れる程度と、潜って撮影するのはまったく別の負荷になります。

袋に入れたまま通話や充電はできますか

通話は音がこもりますが、スピーカーホンにすれば会話は成立します。

充電は袋の口を開ける必要があるため、その間は防水として機能しません。

水辺から離れた場所で開けるのが前提です。

去年買ったものを今年も使えますか

状態次第です。

角の折れ跡、窓の白濁、ロック部分のゆるみを見てください。

判断に迷うなら、水を入れた洗面器で試してから使うほうが確実です。

まとめ

ダイソーでスマホ防水ケースが手に入るかは、季節と店舗によって変わります。

探す順番はレジャー用品、スマホアクセサリー、旅行用品の3か所。

商品の入れ替わりが早いジャンルなので、前に見た商品が同じ場所にあるとは限りません。

そして買う前に、自分の用途を「濡れる」か「入る」かで分けること。

雨や汗から守るなら売り場のもので目的は果たせます。

水に入るなら、等級とロック方式が明記された製品を選ぶ。

この線引きだけで、浸水で端末を失う確率はかなり下がります。

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