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ナイキの防水スニーカーはどれ?防水表記の見分け方

ナイキで防水の靴を探しているなら、見るべきポイントは一つです。

商品名に「GORE-TEX」と入っているかどうか。

ここだけで判別できます。

ナイキは自社開発の防水メンブレンを前面に出すブランドではありません。防水として展開しているのは、GORE-TEXを採用したモデル。

しかもその中心はランニングシューズです。街履き用のローテクスニーカーを想定して探しに来た人は、まずこの前提でつまずきます。

なんでも防水したい編集部

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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

ナイキの防水スニーカーは「GORE-TEX」表記で見分ける

ナイキ公式の商品名は、たとえば「ナイキ ペガサス 41 GORE-TEX 防水 ロード ランニングシューズ」という形になっています。

GORE-TEXと防水、両方の語が商品名に入る。

逆に言えば、この表記がない同名モデルは防水仕様ではありません。

ここが買い間違いの起点です。

ペガサスというシリーズには通常版とGORE-TEX版が並んで存在します。

見た目のシルエットは近く、サムネイル画像だけでは判断しづらい。

防水目的で選ぶなら、商品名の文字列を必ず確認してください。

「撥水加工」「水をはじく」といった表現しか書かれていない場合、それはメンブレンによる防水とは別の話になります。

撥水は表面で水をはじく処理で、時間が経てば染みてきます。

ペガサス 41 GORE-TEX の仕様を整理する

ナイキ公式が公表している構成は次のとおりです。

項目内容
アッパーGORE-TEX
ミッドソールReactXフォーム
クッション前足部とヒールに Air Zoom ユニット
アウトソールStorm Tread(雨天でのトラクション)
カテゴリロードランニング(メンズ/ウィメンズ展開)

耐水圧の数値はナイキ公式で確認できていないため、ここでは扱いません。

判断材料になるのはGORE-TEX採用という事実と、アウトソールが雨天前提で設計されている点です。

クッション構成そのものはランニングモデルの系譜で、防水のために走行性能を落とした造りではありません。

ナイキのGORE-TEXモデルはランニング向けが中心

公式サイトで存在を確認できるのは、ペガサス 41 GORE-TEX(ロードランニング)と、ペガサス トレイル 5 GORE-TEX(トレイルランニング)です。

前者は舗装路、後者は不整地。

用途がはっきり分かれています。

雨の日に走る人、あるいは雨上がりの山道を歩く人にとっては、この2択で足ります。一方で「スーツに合わせたい」「休日のタウン履きで雨に強いものが欲しい」という動機だと、選択肢としては噛み合いません。

ランニングシューズの見た目とソールボリュームがそのまま来るからです。GORE-TEXシリーズには他にも展開がありますが、ここではファクトとして確認できたモデルに絞ります。

防水と「滑らない」は別の性能

雨の日に不安なのは、濡れることだけではありません。

濡れたタイルやマンホールで足を取られること。

これは防水メンブレンとまったく無関係で、アウトソールの領域です。

ペガサス 41 GORE-TEXにはStorm Treadというアウトソールが採用されており、ナイキは雨天でのトラクションを目的として説明しています。

つまり、この製品は「水を通さない」と「濡れた路面で踏める」を別々に手当てしている構成です。

逆に、GORE-TEX搭載だけを理由に滑りにくいと考えるのは誤りです。

防水スニーカーを比べるときは、アッパーの防水仕様とソールパターンを分けて見てください。

GORE-TEX搭載でも水が入る場面はある

構造上の限界を押さえておきます。

GORE-TEXはアッパーの層として機能するもので、履き口は開いています。

くるぶしより深い水たまりに踏み込めば、上から水が入ります。

これはメンブレンの性能とは関係のない話です。

また、ソックスやパンツの裾が濡れて水を吸い上げると、内部が湿ります。防水の靴なのに濡れたという不満の多くは、この経路です。

深い水を渡る想定があるなら、ハイカットやブーツ形状のものを検討したほうが合理的です。逆に、通勤や街中の雨のように「上から降ってくる水と浅い水たまり」が相手なら、ローカットのGORE-TEXモデルで対応できます。

タウン用の防水スニーカーを探しているなら

ナイキの防水ラインがランニング寄りである以上、目的が街履きなら他ブランドも並べて比べたほうが早いです。カジュアル寄りのシルエットで防水を成立させているブランドはいくつもあります。

同じくGORE-TEX採用モデルを持つブランドの整理としてはニューバランスの防水モデルの見分け方が近い比較対象になります。

通勤用の型を探しているならアシックスの防水スニーカーと通勤向けの型、雨天専用のレインモデルという発想ならアディダスのレインモデルの中身も選択肢です。

走れる防水靴という条件で絞るならOnの防水スニーカーの実際がナイキと同じ土俵に立ちます。定番シルエットにこだわる場合はコンバースに防水モデルはあるのかを先に確認しておくと迷いが減ります。

よくある質問

通常のペガサスとGORE-TEX版は何が違いますか

アッパーにGORE-TEXが使われているかどうかです。

ナイキ公式は商品名に「GORE-TEX 防水」と明記しているため、その文字列があるかで判別できます。

名称が同じ世代でも、防水仕様は別モデルとして扱われます。

ナイキの防水スニーカーは水没しても大丈夫ですか

想定されていません。

GORE-TEXはアッパーの防水層であり、履き口は開いた構造です。

くるぶしを超える深さに踏み込めば上から水が入ります。

雨天走行や濡れた路面が対象範囲です。

「Storm-FIT」と書かれていれば防水ですか

Storm-FITはナイキのアパレル向けの技術名です。

シューズの防水表記として使われているものではないため、靴を選ぶ基準にはしないでください。

シューズで確認すべき語はGORE-TEXです。

まとめ

ナイキで防水を探すなら、商品名のGORE-TEX表記が唯一の判断軸になります。

公式サイトで確認できるのはペガサス 41 GORE-TEX(ロード)とペガサス トレイル 5 GORE-TEX(トレイル)で、どちらもランニングを前提としたモデルです。

耐水圧のような数値表記は公表されていないため、等級で比較するタイプの選び方はできません。

雨の中を走る、雨上がりの路面を歩く。

この用途ならペガサスのGORE-TEX版は素直な選択です。

街履きのデザイン優先で探しているなら、ナイキの防水ラインは期待とずれる可能性があります。

取扱いは店舗やタイミングによって異なるため、購入時は必ず商品名の表記を確認してください。

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