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セリアの防水スプレーは使える?ダイソーとの違い

セリアの防水スプレーは、置いている店舗と置いていない店舗があります。

取扱いは時期や店舗の規模によって変わるため、行く前に「必ずある」と決めつけないほうが安全です。

生活雑貨や靴用品を広く扱う大型店ほど棚に並びやすく、食器や手芸が中心の小型店だと見つからないこともあります。

そして本題はもうひとつあります。

あったとして、それで足りるのか。

ここは用途によってはっきり答えが分かれます。

雨の日に駅まで歩く程度なら100均の撥水スプレーでも役目を果たしますが、長時間の雨や水たまりへの踏み込みを想定するなら話が変わってきます。

なんでも防水したい編集部

「なんでも防水したい」は、身の回りのアイテムを 水濡れトラブルから守るアイデアを発信するメディアです。 防水スマホケース、防水バッグ、防水ガジェット、防水スプレーまで、 シーン別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

セリアで防水スプレーを探すときに見る売り場

店内で最初に見るべきは靴用品のコーナーです。シューケア用のブラシ、消臭剤、インソール、靴ひもが並んでいる棚の周辺に、靴向けの撥水・防水スプレーが置かれることが多いからです。

そこに無ければ、掃除・洗濯用品の列も確認してください。

衣類やバッグ向けの撥水スプレーは、洗剤や衣類ケア用品と一緒に陳列されるケースがあります。

傘の売り場が独立している店舗なら、傘の近くも見る価値があります。

商品ラインナップは入れ替わりが早く、以前あった品が次に行ったときには別のものに替わっていることも珍しくありません。

特定の商品名を目当てに行くより、「靴用の撥水スプレーが1本あるか」という探し方のほうが空振りしにくいです。

店員さんに聞くときも、商品名ではなく「靴用の防水スプレーはどの棚ですか」と用途で尋ねたほうが早く着きます。

セリアの防水スプレーで足りる用途と、足りない用途

足りるのは、短時間の雨をやり過ごす場面です。

通勤・通学で駅まで数分歩く、小雨の中を買い物に出る、布のトートバッグに小雨がかかる程度。

こうした用途なら、表面で水を弾いてくれれば十分に目的を果たします。

汚れが付きにくくなる副作用も効いてきます。

足りないのは、水が「たまる・沈む・押し込まれる」状況です。長時間の雨で靴の表面がずっと濡れ続ける、水たまりに踏み込んで側面から浸水する、川遊びやプールで水没させる。

撥水スプレーは布の表面に水をはじく膜をつくるだけで、生地や縫い目のすき間そのものを塞ぐわけではありません。だから水圧がかかれば通ります。

ここは100均かどうかという話に限らず、市販の撥水スプレー全体に共通する限界です。

水没を前提にするなら、スプレーではなく防水素材の靴やレインシューズカバーを選ぶ側の判断になります。

100均の防水スプレーと市販品の性能差を先に把握しておくと、どこまでスプレーに任せていいかの線引きがしやすくなります。

セリアとダイソーの防水スプレーはどこが違う?

結論から言うと、100均同士の差は「性能の格差」より「そのとき棚に何が並んでいるか」の差として現れます。どちらのチェーンも靴用・衣類用の撥水スプレーを扱う時期がありますが、品揃えは店舗ごとに違い、内容量やノズルの形、対応素材の記載も商品によって変わります。

比較したいなら、缶の裏の表記を突き合わせるのが確実です。

見るのは対応素材(革・スエード・ナイロン・布)、使えない素材、そして内容量。

同じ「防水スプレー」の名前でも、革に使えるものとスエード専用に近いものでは仕上がりが変わります。

店舗数の多さで言えばダイソーのほうが遭遇しやすい傾向はありますが、これも地域差があります。ダイソーの防水スプレーの持続力と向かない素材を押さえておけば、どちらの店で買っても判断基準は同じように使えます。

100均以外で防水スプレーを買える場所との比較

入手先特徴向いている用途
100円ショップ(セリア・ダイソーなど)小容量。品揃えは店舗と時期で変動短時間の小雨、まず試したいとき
靴の専門店・靴売り場素材別のシューケア用品と一緒に選べる革靴・スエードなど素材が決まっているとき
作業用品店・ホームセンター大容量タイプが並びやすい作業靴やレインウェアをまとめて処理したいとき
アウトドア用品店ウェア用・ギア用が分かれているレインジャケットやテントの撥水回復
通販対応素材と内容量を比較しながら選べる特定の素材向けを狙って買うとき

取扱い状況は店舗ごとに異なり、同じチェーンでも並んでいる品が違います。

素材が決まっているなら専門店側のほうが選びやすく、とりあえず1本という段階なら100均で十分です。

店舗別の傾向は防水スプレーの取扱い店舗まとめで整理しています。

セリアで買う前にラベルで確認すること

棚の前で見るポイントは3つに絞れます。

まず対応素材。

革・合皮・布・ナイロンのどこまでが対象で、使用不可の素材が書かれていないか。

ここを外すとシミや色ムラの原因になります。

次に「防水」と「撥水」のどちらで書かれているか。

撥水表記なら、水を弾くのが役目で浸水は守備範囲外だと理解して使います。

最後に内容量とノズルの形です。

小容量は持ち運びやすい反面、靴1足に全面吹きすると意外に減ります。

スエードや起毛素材は白い粉が浮きやすく、逆に革靴は油分との相性があります。素材ごとの注意点は靴の素材別スプレー選びと失敗例、白残りを避けたい場合はスニーカーで白くならない使い方が参考になります。

よくある質問

セリアの防水スプレーはスニーカーに使えますか

布地のスニーカーであれば、対応素材にナイロンや布が含まれている製品なら使えます。

ただし目立たない部分で試してから全体に吹くのが基本です。

革やスエードが混ざったモデルは、その素材が対応に入っているかを必ず確認してください。

傘やレインウェアにも使えますか

製品の対応素材に傘や衣類が入っているかで決まります。

靴専用と書かれているものを衣類に使うのは避けてください。

レインウェアの撥水回復を目的にするなら、アウトドア用品店で扱われるウェア向けタイプのほうが目的に合っています。

ダイソーとセリア、どちらで買うべきですか

チェーンで選ぶより、店頭にある1本の表記で選ぶほうが確実です。

対応素材が手持ちの靴と合っているか、防水と撥水のどちらの表記かを見比べてください。

用途別の比較は防水スプレーのおすすめ比較でも扱っています。

まとめ

セリアの防水スプレーは、靴用品コーナーを中心に置かれることがありますが、取扱いは店舗と時期によって変わります。

狙い撃ちで特定の商品を探すのではなく、「靴用の撥水スプレーが1本あるか」という探し方をしたほうが確実です。

棚の前では対応素材と表記を確認してから手に取ってください。

用途の線引きははっきりしています。

短時間の雨や汚れ防止なら役目を果たします。

長雨や水たまり、水没となれば、スプレーではなく防水素材そのものを選ぶ話に変わります。

ここを混同しないでおけば、100均のスプレーは扱いやすい選択肢のままでいてくれます。

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